茶源郷 和束 文化的景観シンポジウム

茶源郷 和束 文化的景観シンポジウム

文化的シンポジウムとは?


いま、和束町では、和束の暮らしが生み出した風景を守るために、国選定の文化財「重要文化的景観」を目指しています。令和8年度の選定に向け、「重要文化的景観」の制度や取り組みについてわかりやすく説明します。


加えて、京都ミニツアー「まいまい京都」代表以倉さまをお招きし、地域の魅力の見つけ方や発信の仕方を講演いただきます。


そして、昭和60年代に制作された和束町ケーブルテレビ「自然と文化」を放映し、地域の魅力を再発見するワークショップを実施します。


和束町のなりたちや風景に興味がある方、ぜひご参加ください!


プログラム


「重要文化的景観」の取り組み解説


今見えている暮らしとなりわいの風景は各地のさまざまな気候風土の中で育まれてきました。その暮らしを国が守るべき宝(文化財)として選定したのが「重要文化的景観」です。和束町は令和元年から調査を開始し、令和8年度選定を目指しています。


今回のシンポジウムは「重要文化的景観」がどのように、まちづくりに活かされるのかをわかりやすく説明します。


「まいまい京都」代表 以倉敬之さま 講演


「重要文化的景観」をまちづくりに活かしていくのに必要なのは、「自身の住んでいる地域をよく知り、誇りを持つこと」です。そこで、京都を中心に地域の魅力を見つけ、地域密着のミニツアーを開催している「まいまい京都」代表の以倉敬之様に地域の魅力の見つけ方、発信の仕方を講演いただきます。


ワークショップ


和束町は、その歴史や暮らし、なりわいといった色々なところに魅力が詰まっています。そうした「あたりまえ」になってしまった地域の暮らしを「魅力」として再発見してみましょう。


昭和60年代に作成された和束町ケーブルテレビ「自然と文化」を放映します。各地区の特徴を見直したり、書き出したりして魅力の詰まった和束町の地図を作ります。


講演者紹介


「まいまい京都」代表 以倉 敬之 さま


合同会社まいまい代表。京都案内の専門家としてNHK「ブラタモリ」清水編・御所編・鴨川編をはじめ、朝日放送「news おかえり」、関西テレビ「よ~いドン」など数多くのテレビ番組に出演。京都モダン建築祭、神戸建築祭、東京建築祭を立ち上げ、実行委員を務める。共著に「あたらしい『路上』のつくり方」。

開催日 令和8年3月8日(日曜日)
時間 13:30〜16:00
場所 健康福祉交流センター(Cha nova)2階 多目的ホール
住所 京都府相楽郡和束町大字釜塚生水14-2
アクセス 京都〜鷲峰山トンネル経由で約75分
大阪〜阪奈道経由で約80分
奈良〜R4経由で約20分
料金 無料
お問い合わせ 和束町役場まちづくり応援課
0774-78-3002
関連URL https://www.town.wazuka.lg.jp/kakukanogoannai/chiikichikarasuishinka/eventjoho/4552.html

駐車場

茶源郷 和束 文化的景観シンポジウム

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