【宇治市】三室戸寺の久留米つつじ・平戸つつじが美しい!絶品ランチや手練り茶団子も

2026.04.16

【宇治市】三室戸寺の久留米つつじ・平戸つつじが美しい!絶品ランチや手練り茶団子も

京都市のすぐ南に位置する宇治市は、宇治茶や世界遺産などさまざまな魅力であふれ、国内外からの観光客でにぎわっています。

今回ご紹介するのは、京都駅から車で約30分(宇治東ICから約5分)ほどの所にある三室戸寺(京都府宇治市莵道滋賀谷21)!

季節の移ろいとともにさまざまな花などが目を楽しませてくれる美しいお寺です。

これからの季節は久留米つつじ・平戸つつじが大きな魅力♪

(久留米つつじ園は、一般公開されてからまだ2年目の新たなスポットです!)

そして今回は、宇治の名店でのランチや、駅前にある手練り茶団子のお店などもご紹介!

ぜひ皆さんも、宇治のまちを満喫してみてはいかがでしょうか?

※つつじの写真は以前撮影したものです。おでかけの際は最新情報をご確認ください。

三室戸寺 久留米つつじ園

三室戸寺 久留米つつじ園

三室戸寺の久留米つつじ園は、今年は4月26日(日)まで開園しています。

「赤ってこんなに美しかったんだ!」とハッとさせられる光景。

真っ赤なつつじに目を奪われて、気分も上昇!

上の方にはハートのデザインもあって、自然とカメラに手が伸びます♪

たくさんの花に囲まれてこみちを歩くのも楽しいし、高台からの眺めもまた素晴らしい!

真っ白なつつじや新緑も美しく、鮮やかなコントラストを眺めているだけで元気が出ます!
おでかけが楽しいこの季節、ぜひ訪れたい今注目のスポットのひとつです♪

◆三室戸寺のスポット情報はこちら⇒https://ochanokyoto.jp/spot/detail.php?sid=72

三室戸寺 平戸つつじ園

三室戸寺 平戸つつじ園

そして、4月18日(土)~5月10日(日)には平戸つつじ園も開園予定。

タイミングが良ければ、先ほどご紹介した久留米つつじと合わせて楽しむこともできますよ!

遠くからみると、まるで美しい点描画のよう♪

そして近づくと…花が波になって押し寄せてくるような、ダイナミックな光景が広がります!

心が躍る花の楽園に、思わず笑みがこぼれる夢のようなひととき。

可愛らしい色彩であふれた世界に迷い込むと、日常をすっかり忘れてしまいます。

こちらはすでに毎年人気のスポットとなっていて、絶景を収めようと毎年のように通っておられるカメラマンの姿も見られます♪

tomarico

tomarico

三室戸寺を楽しんだら、tomarico(京都府宇治市莵道車田1)での絶品ランチはいかがでしょうか?

食材にこだわり手間を惜しまず調理される素敵なお店。

宇治の美味しい有機野菜も味わえます♪
(今回ご紹介する料理は一例です。)

感動は前菜から始まって、自家製フォカッチャや生パスタなどにも魅了され…素材の持ち味を引き出すプロの技に、思わずため息。

時には「この食材って、こんなに美味しかったんだ!」という発見も。

さらに、“幻の和牛” とも称される希少な「土佐あかうし」を通常のランチメニューに追加することもできますよ!

赤身ならではの旨みをたっぷり味わえて、なんとも至福。

そしてデザートやコーヒーまで一つひとつがどれも美味しくて、甘い幸せに包まれます。

(ジェラートは「日本茶とジェラート かめうさぎ」による一品。ほかのスイーツはシェフお手製です!)

こちらのお店のシェフは、ナポリなど海外や京都の有名レストランでの経験をお持ちの方。

凄腕シェフのこだわりや想いを感じる料理の数々に、五感が研ぎ澄まされていくようです。

オシャレな店内でお食事を楽しめるのも、また嬉しい♪

ぜひ皆さんも素晴らしいひとときをお過ごしくださいね!

宇治川餅本店

宇治川餅本店

それからJR宇治駅の近くにある宇治川餅本店(京都府宇治市宇治妙楽180-4)も要チェックです!

やっぱり宇治を訪れたら茶団子ははずせませんよね♪

こちらは風味豊かで美味しい手練り茶団子などを販売されている工場直売店。

(写真左はほうじ茶だんご、右は抹茶だんごです。店内飲食もできますよ!)

1本から気軽に楽しめるだけでなく、足取りが軽やかになる嬉しいサービスも♪

それが荷物の預かりサービス(有料)。

荷物を預けて宇治観光を思う存分楽しめます!

例えば宇治川に浮かぶ「中の島」を散策したり、世界遺産の平等院や宇治上神社を訪れたり…ミュージアムやお茶の体験なども待っています。

宇治茶を買うのも忘れずに♪

ほかにも色んな楽しみ方ができる宇治川エリア。

ぜひ楽しい思い出をたくさん作って下さいね!

ちなみに宇治川餅本店の茶団子は、あむっと食べると幸せいっぱい♪

手が止まらない美味しさで、ついいくつも食べてしまいます!

箱入りはおみやげにもぴったりなので、ぜひ友人やご家族などにも幸せのおすそわけをしてみてはいかがでしょうか?

執筆者:お茶の京都DMO編集長

お茶の京都DMO編集長